https://matome.naver.jp/odai/2155096595266464701 【始皇帝の不老不死伝説も、案外嘘じゃなかった…アシタバの効用が話題になっている!!】 より
始皇帝は不老不死を目指していたといわれている
始皇帝は人気の皇帝です。
絶対的権力と富を手に入れた独裁者が、最後に求めるのが不老不死の肉体だ。己の命のためなら手段を選ばない。秦の始皇帝の「生への執着」はどんなものだったのか。
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不老不死を求めた秦の始皇帝 水銀含む薬を飲んで死亡|NEWSポストセブン
秦の始皇帝は老いと死を極端に恐れており、強く不老不死を求めたことが「史記」に記されている。始皇帝は不老不死の秘薬を研究させ、「辰砂(しんしゃ)」を基本原料とした“丹薬”と呼ばれる秘薬を作り上げた。
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不老不死を求めた秦の始皇帝 水銀含む薬を飲んで死亡|NEWSポストセブン
しかし、主原料となる辰砂とは、水銀が硫黄と結びついた「硫化水銀」で、不老不死の効能はもちろん得ることはできなかった。
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不老不死を求めた秦の始皇帝 水銀含む薬を飲んで死亡|NEWSポストセブン
不老不死の薬も日本に求めていました。それが「アシタバ」と言われています。
始皇帝が求めたもの
それは不老不死だった
始皇帝は、中国で神聖視されている泰山で封禅の儀式という「特に徳と功を備えた天子」が行える儀式をしているのですが、この時自らの不老不死を祈るための儀式も行ったとされています。
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秦の始皇帝、その激動な人生マトメ!呂不韋を退け、不老不死に走り、死後に国滅ぶ - BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)
望むだけならご自由に……と言いたいところですが、始皇帝は不老不死を得るための方法を何とか探しだそうと、膨大なお金と人員をかけて調査を行わせています。
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秦の始皇帝、その激動な人生マトメ!呂不韋を退け、不老不死に走り、死後に国滅ぶ - BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)
命じられたほうは一度はごまかしましたが、莫大な金額を要求しながら成果がなかったため、二度めの探索に出たまま秦に戻ることはなかったそうです。
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秦の始皇帝、その激動な人生マトメ!呂不韋を退け、不老不死に走り、死後に国滅ぶ - BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)
中でもアシタバを求めていたという
徐福が求めた薬草は
「アシタバ」だった可能性が高いらしい。
「八丈実記」(東京都指定重要文化財)には、徐福が秦の始皇帝の命で不老不死の薬を求めて日本に渡来した際、八丈島に訪れて地を開いたと記載されている。
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徐福と八丈島の関わり古文書や伝承交えて紹介 | 紀南新聞ONLINE
滝沢馬琴が書いた『椿説弓張月』によると、長生不老の仙薬を求めたが見つからず、徐福は後難を恐れて熊野に留まった。
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徐福と八丈島の関わり古文書や伝承交えて紹介 | 紀南新聞ONLINE
八丈島には滋養に富んだセリ科の多年草であるアシタバが自生していて、広辞苑には別称として“はちじょうそう”と書かれている。笹本さんは「徐福が探し求めた仙薬は、熊野では天台烏薬だが、八丈島では明日葉だと伝わっている」と説明した。
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徐福と八丈島の関わり古文書や伝承交えて紹介 | 紀南新聞ONLINE
つまり徐福伝説は嘘話でないということです。
アシタバは日本原産のセリ科の植物で、房総半島などの温暖な太平洋沿岸部に自生しており、一説では徐福伝説に登場する不老不死の仙薬ではないかといわれています。
出典
始皇帝が探し求めた伝説の薬草「アシタバ」、実際に老化防止成分を含んでいた | ニコニコニュース
アシタバは日本原産のセリ科の植物で、房総半島などの温暖な太平洋沿岸部に自生しており、一説では徐福伝説に登場する不老不死の仙薬ではないかといわれています。
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始皇帝が探し求めた伝説の薬草「アシタバ」、実際に老化防止成分を含んでいた | ニコニコニュース
始皇帝の時代から、その存在と薬のような効果は知られていましたが、健康への影響の実証は十分にされてきませんでした。
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始皇帝が探し求めた伝説の薬草「アシタバ」、実際に老化防止成分を含んでいた | ニコニコニュース
昨今アシタバの効用が話題になっている
不老不死は無理でも不老長寿は可能だったのかも?
日本に自生するセリ科の植物、アシタバから若返りの成分が発見されたそうだ。
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日本原産の植物、アシタバに老化防止成分が含まれていることが判明(オーストラリア研究) : カラパイア
この成分が細胞内のタンパク質を分解する自食作用(オートファジー)を促し、アシタバがアンチエイジングに有望であることがわかったという。
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日本原産の植物、アシタバに老化防止成分が含まれていることが判明(オーストラリア研究) : カラパイア
歳をとると細胞に変化が生じる。ほとんどのアンチエイジング薬の作用は、「自食作用」というプロセスを通じて、こうした変化を抑えるというものである。
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日本原産の植物、アシタバに老化防止成分が含まれていることが判明(オーストラリア研究) : カラパイア
古代の人の知恵を侮ってはいけないんですね!!
セリ科のアシタバ(Angelica keiskei koidzumi)は、日本では古来から健康にいいとして食されてきた植物で、DMCが豊富に含まれている。
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日本原産の植物、アシタバに老化防止成分が含まれていることが判明(オーストラリア研究) : カラパイア
これを酵母、線虫、ミバエに試してみたところ、特筆すべきアンチエイジング効果が確認された。たとえば、線虫やミバエでは寿命がおよそ2割延長した。
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日本原産の植物、アシタバに老化防止成分が含まれていることが判明(オーストラリア研究) : カラパイア
日本ではアシタバの健康効果は昔から知られていたが、これが科学的に実証されたのは今回が初のことだ。
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日本原産の植物、アシタバに老化防止成分が含まれていることが判明(オーストラリア研究) : カラパイア
https://www.kigusuri.com/kampo/nikaido/nikaido001-23.html 【アシタバ】 より
アシタバ - 栄養豊富な緑黄色野菜で用途広く食べられる
学名:Angelica keiskei.
科名:セリ科(Apiaceae)
英名:ashitaba
別名:八丈草(はちじょうそう)、明日草(あしたぐさ)、明日穂(あしたぼ)
日本原産で関東地方を北限とし、太平洋側に限られ、伊豆半島、伊豆七島から紀伊半島の温暖な海岸地方に自生しています。
草丈が約1mにもなる大型の多年草で、長く肥厚した根から太い茎が直立し、赤く長い葉柄をもった葉が2回3出複葉を形成します。小葉は軟質でやや光沢がある深緑色をしており、深く切れ込む鋸歯が見られます。
茎の上方は分枝して、その頂きに大型の複散形花序を付け、秋には淡黄白色、5弁の小花を多数咲かせます。
その後に扁平で楕円形をした果実ができ、結実すると枯れてしまいます。
寒さにはあまり強くはないが、今日、葉を摘んでも明日には芽(葉)が出るほどの強い生命力を持っており、アシタバ(明日葉)の名前の由来となっています。茎や葉を切ると淡黄色の汁が出ますが、フラボノイドによる色なので無毒で食用に差し支えありません。
アシタバによく似た、本州中部以南の海岸で見られるハマウドAngelica japonicaは茎を切った時に出る汁の色が薄く、昔から食用にはされていません。また中部以北の山中に見られるアマニュー Angelica edulisも良く似ているが、草丈が3mにもなり、花の色や茎葉からの汁の色で区別でき、若葉が食用とされます。
アシタバの茎葉、特に若葉は緑黄色野菜としてほぼ1年中採取可能の山菜として、味の良さも最高とされています。特有の香りと、苦味が少しあるが柔らかくなるまで茹で、水にさらしてアク抜きをしてから浸し物、酢の物、和え物、サラダ、煮浸し,油炒めや天ぷらなど用途広く食べられます。蕾も食用とされ天ぷらが適しています。伊豆大島や八丈島ではラーメンや蕎麦に葉をのせて食べたり、醤油漬けやケーキ、焼酎、こんにゃく、アイスクリームなどに粉末としたものを入れた商品が土産物として人気があります。若葉や若芽を洗ってから細かくして陽乾してから陰干しにして乾燥したものに熱湯を注いでアシタバ茶として飲まれています。
緑黄色野菜としてミネラル、ビタミンが豊富に含まれ、特にカリウムとβ-カロテンが多いのが特徴で、また食物繊維もホウレンソウの2倍と多く含まれています。他にカルコン類やクマリン類などの抗菌作用を示す化合物や、茎葉からの汁液中のフラボノイドなど抗酸化作用物質も知られています。特に4-4'ジメトキシカルコンがアシタバからも得られており、各種の動物実験で老化防止効果が見られており、昔、中国の始皇帝や武帝がアシタバを求めて日本へ使いを派遣したという伝説も知られています。
健康食品として高血圧などの生活習慣病、便秘防止、貧血、利尿に用いたり、催乳、強壮作用もあるとされ、中国で「本草綱目」、日本でも「大和本草」などの薬草に関する書物に紹介されています。また枯れる前に採った根は朝鮮ニンジンの代用にも利用されています。
なお明日葉は俳句で春の季語とされています。
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